クラシックとモダン なにが違うの?
お元気様です!
昨年夏より、インテリアについて学ぶ機会をいただき、
半年間受講していた講座が昨年末に無事修了しました。
今まで色にしてもデザインの組み合わせにしても「なんとなく」で
選んでいたものが、講座受講後は明確な根拠をもとに「なるほど!」
と腑に落ちたので、少しご紹介させていただきたいと思います。
下の表は照明と椅子をクラシック⇔モダンで分類したものです。

「クラシックとモダンの違いは、何ですか?」
最初の授業で聞かれ、なんとなく感覚的にはわかるけど説明はできませんでした。
歴史的背景やデザイン思想などのむずかしい話は置いておき、簡単に言うと、
クラシックの特徴として、曲線が強く、装飾が豪華であるものが挙げられます。
また、暗めのブラウンや落ち着きのあるゴールドといった重厚感のある色味が
使われる面積が多くなると、クラシックっぽい雰囲気になります。
モダンになると、形状で言うと装飾要素が削ぎ落され、よりシンプルで整った
デザインになっていきます。また、色は白・黒・グレーといったモノトーン
中心でまとめ、色数を抑えるとスッキリしているという雰囲気になります。
このクラシックからモダンまでの幅の中で縦軸を合わせた家具の組み合わせが、
一般的には「心地よい」「しっくりくる」と感じることが多いようです。


左:クラシック調のお部屋 右:(ナチュラル)モダン調のお部屋
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ご相談、お待ちしております☺
インテリアコーディネーター
宮城






























































